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学んだことを書き綴る、言わば航海日誌です。

普段使いエディタをVimにする

Ubuntu Vim

仕事では普段、秀丸エディタサクラエディタを使っている。 もちろん、エディタに求められる基本的なことは問題なくこなせる。grepもできる。だが、Vimであればもっと直感的に文章を書けると聞いた。

きっかけはこの一冊。

実践Vim 思考のスピードで編集しよう!

実践Vim 思考のスピードで編集しよう!

Vimの環境構築

Vimの環境構築といっても、最近ではLinux標準でVimがインストールされている。 インストールされていなければ以下のコマンドを入力すれば良い。(Ubuntuの場合)

$ sudo apt-get install vim

NeoBundleのインストール

最近では、Vimのプラグインを管理するために「NeoBundle」というものを使うのがメジャーらしい。NeoBundleを使うと、下記のような手順で簡単にプラグインをインストールできる。非常に簡単である。

1.「.vimrc」(Vimの設定ファイル)にインストールしたいプラグイン名を記述 2.Vimを起動 3.「:NeoBundleInstall」と入力

NeoBundleをインストールする方法は下記を参考にした。 Vim - NeoBundleの導入 - Qiita [キータ]

$HOMEに.vimというディレクトリを作り、.vim配下にbundleというディレクトリを作成する。 bundle配下にNeoBundleをgithubからクローンしてくる。(NeoBundleを使うためにはGitが必須らしい) bundle配下にVimProcをgithubからクローンしてくる。 Vimprocとは非同期処理を実施するために必要なプラグインであるとのこと。

$ mkdir -p ~/.vim/bundle
$ git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim
$ git clone https://github.com/Shougo/vimproc ~/.vim/bundle/vimproc

.vimrcというファイルを$HOMEに作成し、Vimで開く。

$ vim ~/.vimrc

.vimrcに下記を入力する。

set nocompatible               " be iMproved
filetype off


if has('vim_starting')
  set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
  call neobundle#rc(expand('~/.vim/bundle/'))
endif
" originalrepos on github
NeoBundle 'Shougo/neobundle.vim'
NeoBundle 'Shougo/vimproc'
NeoBundle 'VimClojure'
NeoBundle 'Shougo/vimshell'
NeoBundle 'Shougo/unite.vim'
NeoBundle 'Shougo/neocomplcache'
NeoBundle 'Shougo/neosnippet'
NeoBundle 'jpalardy/vim-slime'
NeoBundle 'scrooloose/syntastic'
""NeoBundle 'https://bitbucket.org/kovisoft/slimv'

filetype plugin indent on     " required!
filetype indent on
syntax on

NeoBundle 'プラグイン名'となっている箇所が、インストールするプラグインの一覧である。 あとはVimを起動し、プラグインのインストールを実行する。

$ vim
:NeoBundleInstall