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学んだことを書き綴る、言わば航海日誌です。

清く正しい本棚を作ってみた(1) 準備編

DIY

本棚を作るきっかけ

こういう仕事をしていると、どうしても技術書やビジネス書をたくさん読む必要がある。問題はその本をどのように保管するか、だ。

自分はどちらかと言うと一冊の本を2回も3回も繰り返し読みたい人間なので、手持ちの本を一目で把握できるように保管したいと思っていた。が、思っているだけで特に何か改善しようなどとは考えていなかった。

きっかけはネットを眺めている時にこんなページを見つけたことである。

清く正しい本棚の作り方

天井まで届きそうな本棚というのは理想的と感じたし、本が増えたら同じ本棚を作れば良い、という点に魅力を感じた。また、DIY自体前々から興味があったので、これを機に挑戦してみることにした。

情報収集

と、いう訳で情報収集だが、ネット上には参考になる情報がたくさん落ちている。

清く正しい作り方で本棚を作ってみた。 - buena suerte!

壁一面の本棚の作り方

「清く正しい本棚の作り方」のままに ~準備編~ - Panoramic View

しかし、本家サイトを含めて「設置」についてあまり言及されていないこと、また、手順を細かく知りたかったこともあって、本家サイトの作者が出版した本を購入することにした。

清く正しい本棚の作り方

清く正しい本棚の作り方

結局のところ、この本が最も参考になった。サイトには載っていない詳細な手順や設置編についても記載されているので、ぜひとも購入をオススメする。(個人的には「有益な情報には対価を払うべき」という思いもある)

材料・道具の調達

木材以外の材料はホームセンターでひと通り揃った。

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電動ドライバーについては購入済のものを使った。

Amazon.co.jp: RYOBI 充電式ドライバドリルキット BD-715KT: DIY・工具

安価なモデルであるため不安はあったが、穴あけについては全く問題なし。ネジ締めについては少し力不足を感じた。(概ね問題なし)

これから電動ドライバーを購入する人は、解説通りバッテリ電圧が12Vクラスのものを購入すれば良いだろう。もしくはホームセンター等でレンタルしても良い。

木材の調達

ネット通販も視野に入れて調達先を検討したが、最終的に近所の木材屋さんに依頼した。ネットに比べて安価だったし、配達も無料でお願いできた。

ただし、加工精度については若干難ありで1mm程度の誤差は止むを得ないとのことであった。

実際に作成する時にこの誤差を実感することが多々あったので、気になる場合は1mm以下の精度を保証してくれる通販サイトの方が良いかもしれない。個人的には、次に本棚を作る際には同じお店に依頼すると思う。

参考程度だが、シナランバーコア材×2枚と裏板用のベニヤを加工・配達してもらって、代金は\12,400だった。

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次回の記事で製作の詳細をまとめる予定。