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学んだことを書き綴る、言わば航海日誌です。

RaspberryPi上でMQTTサーバを起動する

サーバ MQTT

MQTTとは

以下の記事がわかりやすい

MQTTについてのまとめ — そこはかとなく書くよん。

MQTTの仕様に則り情報を送受信するためにはMQTTサーバ(Broker)が必要らしい。

丁度手元にRaspberryPiがあるので、この実機上にBrokerをインストールし起動させることにした。

ビルド環境の構築

オープンソースのBrokerとしてはmosquittoが有名らしい。以下のコマンドにて簡単にインストールができる。

$ sudo apt-get install mosquitto

しかし、せっかくなのでソースコードからインストールすることにした。Raspberry Pi上で動作するソフトウェアにはバイナリパッケージが提供されていないものが多々あり、ソースコードからインストールする習慣があるに越したことはない。

以下を参考にした。

Mosquitto(MQTT)を動かしてみた - 人と技術のマッシュアップ

$ sudo apt-get install gcc make g++ libssl-dev libc-ares-dev
$ tar -xvzf mosquitto-1.3.1.tar.gz
$ cd mosquitto-1.3.1
$ make
$ sudo make install

$ sudo cp /etc/mosquitto/mosquitto.conf.example /etc/mosquitto/mosquitto.conf

起動

インストールできたらmosquittoコマンドにて起動する。

$ mosquitto
1426080450: mosquitto version 1.3.1 (build date 2015-03-11 13:08:40+0000) starting
1426080450: Using default config.
1426080450: Opening ipv4 listen socket on port 1883.
1426080450: Opening ipv6 listen socket on port 1883.
1426080450: Warning: Address family not supported by protocol

MQTTのBrokerの準備ができたら、早速クライアントから接続してみたくなる。これについてはまた次回。